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[ 2005年04月29日 ]
Camp Opotiki

先週末はAnzac Dayで3連休。
で、'気の会う仲間たち'(死語?)7人でキャンプに行ってきた。
場所は、オークランドから4時間半のオポティキだ。
ここで何度かキャンプしたことがあるというNさんの話だと、
「四駆じゃないと無理なんですよー。ブッシュに囲まれていて、すぐそばには川があって、トラウトが釣れましたよ。」
とのことで、どんなワイルドなところなんだろう、ドキドキ…
と、ちょっとアウトドアの血が騒いできた。
前日にオークランドは雨が降っていたので、天気だけが気がかりだ。あまり当てにならないNZの天気予報によると、当日はシャワーだが、翌日は回復するらしい。ただ、翌朝の気温は7度。キャンプ地は当然もっと低いはずだ。占いと思い「天気は回復に向かっている」との言葉を信じるとしよう。
タウンエースの4WDとスバルのレオーネの2台に分乗して出発。
このレオーネは、俺が免許を取って初めて運転した懐かしい'All New'レオーネだ。パートタイム四駆でギアがHiとLoに切替えでき、油圧で車高調整ができるハイトコントロール付の本物だ。懐かしー(;_

運転してみたかったが、残念ながら俺はYさんのタウンエースの助手席。
4時間半のドライブ後、Opotikiに到着。さらに道を進むとかなり細い砂利道になってきた。目的地は近そうだ。と思っていると、前方を走っていたレオーネが突然、後輪を浮かせて、左の路肩に落ちて行った。
「えっ!?」と思っていると、それがキャンプ場入り口だった。
小さな標識があり、「4WD Only」と書いてある。
キャンプ場へ降りる道は、まるでキャメルトロフィーだ。確かに4WDオンリー。
そんな道を降りきると、整然とした芝生が広がってきた。傍らにBBQプレースやベンチもあり、綺麗なストリームも流れている。
相当ワイルドなキャンプ場を思い浮かべていたのだが、やはりそこはNZ。こんな秘境でもアウトドア施設はよく整備されている。
一通りキャンプ場を見回るが、ほかにキャンパーはいないようだ。と言うことは、今夜は騒いでも大丈夫だな(^^♪
と、皆思ったに違いない。
さっそくテントを張り、焚き火の準備だ。NZのキャンプ場では、オープン・ファイヤ、つまり焚き火が禁止されている場所が多いのだが、ここはOKだ。だからこの場所を選んだとも言えるくらい焚き火はキャンプでは重要だ。
心配していた天気も、夜になり無風で快晴となった。しかもこの夜は満月で、ランタンはいらないくらいの明るさだ。月夜に照らされた山の稜線が不気味なくらいに明るい。
静かな夜が更けていくと、近くではキーウィの鳴き声も聞かれた。
皆、この夜はキャンプの醍醐味に酔いしれたことだろう。
酔いつぶれてた人もいたようだが…。
[ 2005年04月23日 ]
ポン子と共に日本より
ようやくアップできた。
毎日、特に忙しいわけじゃないのだけど、NZにいる時より
ネットから離れた生活をしている。
初めて両親の祖国の地を踏んだポン子は、5人と1匹という
大所帯の賑やかさにも慣れてきたみたいだ。
ついでに、だいぶ刺激を受けたせいか、帰国後1週間での
成長振りがすごい。お座りができるようになったことなど、
序の口で、もうつかまり立ちができそうな勢い。
たった1週間でコレなのに、1ヵ月あまり後、とーちゃんが
来た時には、いったいどうなっているのか。
近々、お腹にミジンコを抱えたMちゃん母娘と4人で、温泉に
行く予定。それぞれチビと一緒に、家族風呂に入ろう!と
いうのは、Mちゃんのアイデア・・・。
さすが、2人目ともなると余裕だ。
さて、Mちゃんが「来年だったら、犬猿の仲の兄弟になるところだった」と言っていた。
ポン子と同級生のSunnyちゃん(仮名)は申年。
そして、来年は犬年。
申年と犬年生まれの兄弟は本当に犬猿の仲なのだろうか。
ちょっと気になるところ。
妻と娘がいない間、孤独を噛み締めていたのは一瞬のこと、
とーちゃんは南半球で独身生活を謳歌しておるようだのー。
写真は、機内にて、バシネット試食中のポン子さん。
[ 2005年04月21日 ]
ワーホリ同窓会
ワーホリでNZに来たのは…、
えーと…
えー、もう7年も前かよ。そんなに経つのか。
その頃、英語学校やヘンなバッパーで知り合った「ワーホリ同期」はたくさんいたが、ほとんどは日本に帰国しそれぞれ立派に社会復帰している(と思う)。中には7年たった今でもオークランドに残ってる変わり者もいるが…(えっ?)。
帰国したワーホリ同期の一人は、日本でツアーガイドをしていて、ワーホリ後1度会ったきり、たまにメールで連絡をとっている程度だ。
そんな彼女から突然メールがあり、ツアーの添乗でオークランドに来るという。
オークランド滞在は1日だけだが、時間が取れるというので、会う約束をした。
そうだ!せっかくだから、オークランドにいるワーホリ同期達に連絡とって、急遽ワーホリ同窓会を企画。しかし彼女には内緒だ。
何も知らない彼女を迎えに行き、皆が待ってるレストランに連れて行くと、案の定ビックリ。でも2人きりのデートじゃなくて残念だったねー。
集まった同期は5人だけだったが、ワーホリの頃のパワーが炸裂し、話は尽きなかった。いやー、久々に楽しかったね。この面子が揃ったのは…、たぶんワーホリ以来だなぁ。
しかしねー、ワーホリからもう7年だよ。
みんな成長してねーなー、(自分も)。
それどころか老衰始まってるんじゃないか?(自分も)
…う〜ん、次は何年後だろうねー。
[ 2005年04月20日 ]
熱い夜
朝晩めっきり寒くなったオークランド。
夜PCを使っていると、ヒーターを出したいくらいの冷え込みだ。
しかし、まだ4月。
ここでヒーターを出してしまっては、この先ヒーターなしでは生きられなくなる。
という訳でガマンするのだが、寝床につくころにはすっかり凍えきっている。
布団に入ってもあまりに寒くて、思わず電気毛布のスイッチを「MAX」にした。
電気毛布を「MAX」のまま点けっぱなしにすると、熱すぎるので暖まったころに消すつもりだった。
ん、熱い。
体が焼けそうに熱い。
どうやら、のび太並みの寝つきの良さのため、点けっぱなしのまま寝てしまったようだ。
オークランドもとうとう電気毛布に頼る季節がやってきたか。
ヒーターを出すのももうすぐだな。
[ 2005年04月18日 ]
咳をしても一人

久々に一人だ。妻も娘もいない。
たまにはいーもんだ、と思いつつも、
何故か、タイトルの尾崎放哉の句が頭を巡った。
今日のディナーは、義父が作り置きしてくれた牛肉の時雨煮があったので、それを使って肉うどんにした。
家に帰っても一人
ディナーを作っても一人 by Shin
ついでに、
鴉啼いてわたしも一人 by 山頭火
これ以上やると本格的に侘しくなるので止めよう。
一寸の間、一人を楽しむことにしよう。
[ 2005年04月16日 ]
鯛釣りは楽し
スナッパー(鯛)はNZでは代表的で、もっともポピュラーな船釣りの対象魚だろう。ときどき、釣り好きの知り合いなどから、立派な鯛をもらうことがあるので、
「NZは鯛がたくさん釣れるんだなぁ」と、もらった鯛をむさぼりつつ漫然と思っていた。とは言っても「釣りキチ三平」は全巻+番外編すべて持っているくらいの、基本的にはかなりの釣り好きと言える。ただし、NZに住んでいる現在は、たまにトラウト・フィッシングに行く程度で海釣りは全然だ。今回は日本から来た義父のリクエストということもあり、とうとう乗合船で鯛を釣りにいくことになった。
前日、予約では午前の釣りのはずだったのが、人数が増えたとかで、午後にしてほしいと急遽電話があった。となると2時半出発で帰りは7時だという。
こっちは予約してるんだから、オーバーブッキングのシワ寄せを我々に廻すなって、いうようなヤボなことは言ったりしないが、この時点で、限りな〜くイヤ〜な予感はしていた。
当日、1時間以上前に到着するが、ほかのグループの到着が
30分も遅れやがって、出航は3時過ぎになった。しかも干潮は6時。ということは、釣り中の
潮は最悪だ。
ピーカン無風で海はベタ凪。
およそ釣りのコンディションとしては、
船酔いには助かる以外に好材料はひとつもない。
そんな不安をよそに、遅れてき
やがったグループ8人は、出航間もなく、食べるたべる…。スナック、フライドチキン、サンドイッチ…
この人たちは、今まさに「腹が減っては戦ができぬ」状態か、この3日間山で断食してた人たちですか?
殺気さえ感じられる食事風景に圧倒されつつ、…<中略>…
さて、出航約40分後、TiriTiri Matangi島付近に船を停め、やっと釣り始めだ。当初の不安とは裏腹に、仕掛けを降ろすと、すぐにアタリが来て、なんと鯛が入れ食い状態となった。
しかし、キープできる体長制限の28センチ
(本当は27センチだが、死ぬと縮むということで、この船のレギュレーションでは28センチ)を超える鯛がなかなか釣れない。
入れ食い状態なので釣りは楽しい。しかし、ほとんどが25センチ程度の日本では食べ頃サイズだが、NZでは放流サイズという葛藤が続く。それでもキープできる鯛が数匹とアジがたくさん釣れたので満足の釣りだった。
この夜のディナーは、
バー酒好のマスターによるプロの手料理が堪能できた。こちらは大満足だ。
[ 2005年04月15日 ]
父娘、しばしの別れ
明日から私とポン子は日本です。
NZから日本へは昼間の便なので、遊びたい盛りの
赤ん坊連れは頭を悩ますところですが、
今回はじいじの手助けを借りて、何とか無事到着を願うばかりです。
写真は、仲むつまじい父と娘の図。
1ヵ月半の間に、顔を忘れられないよう、とーちゃん必死です(笑)。
帰国後の生活についても番外編ですが、できるだけ、
更新しようと思います。
[ 2005年04月13日 ]
何でも噛み付くポン子さん
出されたものにはとりあえず、噛み付いてみるのが
習性のポン子さん。
今日は、じいじが食べていたバナナにチャレンジ。

↑笑顔でバナナをわしづかみにしたかと思ったら・・・。

↑バナナを折ってお口へ・・・。
噛み付いてみるだけで、食べてはないのですがね。
バナナミルク(すりつぶしたバナナにミルクを混ぜる)を
与えたことはあるのですが、フルーツはまだ苦手みたい。
甘酸っぱいのが嫌らしく、ものすごい顔をします。
ちなみに、一番好きなのは、味のないお粥です。
フェリーで通勤もまた楽しい
ご存知のとおり、ハーバーブリッジは歩行者、自転車の通行は禁止されているため、自転車でシティに行きたい場合には、フェリーを利用することになる。
いつもは車で通勤している私も、たまには自転車で通いたいと思うことがあるが、フェリーの運賃が
往復で$9もする時点で、敬遠してしまう。バスの2倍、ガソリンで換算すると自家用車の約5倍以上。
しかし、元マウンテンバイカーとしては、たまにはチャリで通いたい。ということで、たまにチャリで通うようにしている。
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[ 2005年04月12日 ]
初物フィジョア♪
昨日、近所のチャイマ(チャイニーズマーケット)へ行き
「もう4月半ばというのに、
フィジョア売ってないなあ」と思っていたら、
Shinが知り合いにいただいて来ました!
私はこのフルーツが大好物。
気が付くと、10個ほど平らげてしまったことも・・・。
例年、3月ごろには見掛けるのですが、
今年はイースターを過ぎても暑かったせいでしょうか、
少し遅い気がします。
実は、ポン子のお誕生記念に、フィジョアの木を庭に植えようと
考えたのですが、まだ実現できていません。
植木を見に、ナーサリーへは足を運んだのですが、
一口にフィジョアといっても、何種類かあり、どれを
選べばよいか、分からなかったので・・・。
そうこうしているうちに、半年が過ぎてしまいました(苦笑)。
[ 2005年04月11日 ]
うつ伏せ→お座り
得意のうつ伏せ姿勢から、徐々にお座りができそうなポン子。
足も強くなって、毎朝、一方的なキックがムエタイの如く腋に
入って目が覚めます(笑)
でも最近、寒くてなかなか起き出せず、
ぐずるポン子をなだめながら、8時半ぐらいまで
ベッドでごろごろ・・・。6時半に起きようが、8時半に起きようが、
ポン子が夜寝る時間に支障がないことに気づいたのです。
それをいいことに、このごろ朝はゆっくりさせていただいています。
随分慣れたとはいえ、夜間2,3時間起きには起こされているので。
[ 2005年04月10日 ]
じいじ登場!
松山からじいじがやってきました。
一目見て大泣きするかと思いきや、初対面なのに
素直に抱っこされるポン子。
よその赤ん坊にも好かれるという、じいじなので
何か感じるものがあったのでしょうか。
何はともあれ、「これで楽できるわ〜」と、ほっと
胸をなでおろした私でした。
[ 2005年04月09日 ]
ごめんなさい・・・
ほんの1分、目を離した隙に、ポン子がベッドから落ちた!
クイーンベッドのど真ん中にうつぶせに置いておいたら、
瞬く間に端まで転がって行ってしまったらしい。
ドスン!と大きな音がして、本人は痛かったろうが、私も
心臓が止まるかと思うぐらいびっくりした。
ホント、ごめんなさい。
もうベビーベッドかフロアの上にしか一人にして
おけないなあ・・・。深く反省しました。
・・・で、こんなかーちゃんに娘を任せちゃおれん!と、
今日はとーちゃん、ポン子を背に仕事してました。
[ 2005年04月08日 ]
旅行の計画、計画!
ポン子が珍しく昼間っから、熟睡モードに突入。
起きている時は、構ってやらないと、すぐ「つまんな〜い!!」
と怒り出す姫なので、寝ている時こそ、洗濯物を取り入れたり、
夕飯の支度を始めたり(まだ昼過ぎなのに!)しなきゃなのだが、
ついついネットで遊んでしまっている。
コレが平日のかーさんの唯一の娯楽なのだ。
あとは、トイレに入ってる時と、シャワー浴びてる時が
唯一の一人の時間・・・。そういうもんなのね。

↑↓倒れこむように寝てしまったポン子。すっかり首が座ったため、うつ伏せ寝もOK
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[ 2005年04月07日 ]
久々の再会
編集者時代に連載を担当させていただいていた
ニュージーランド人のRさんにお会いした。
彼はクライストチャーチの地元紙をリタイア後、
フリーランスのライター兼カメラマンとして、
主に自転車での旅行記などを手がけている人。
昨年出版した、NZ南島のツーリングガイドが出版社主催の賞
を受賞し、授賞式のためオークランドを訪れていた。
昨年2ヵ月間かけて、日本人の奥様と共に、日本列島を
自転車で縦断したRさん。60代とは思えぬ精力的な姿に、
元気をもらった、娘ほどの年齢の私(笑)。
今年はイギリスを縦断するそうで、今後のご活躍に
目が離せない。
[ 2005年04月06日 ]
初めての通院
健診と予防接種以外で初めて病院へ行きました。
というのも、昨朝からどうも、左の目だけ涙目だなあ
と思い、観察していたのですが、今朝になって、
周りが赤く腫れぼったくなってきたため。
早速診てもらおうと、
妊娠中から出産までを担当してくれたGPへ。
目の方は、何らかの原因で、涙腺が詰まっているとかで
風邪を引いた時に、鼻から入ったウイルスが原因の
ことが多いらしい。
それでピーンときた。数日前、鼻から出たミルクの
せいでは・・・と。んなわけないか。
それぞれ薬を処方してもらい、一件落着となりました。
早く良くな〜れ!
まずは、薬を味見するポン子さん。→
[ 2005年04月05日 ]
プリウォッシュには気をつけろ
よく
スーパーなどで売っている
プリペアド・サラダは、ロケットやスピナッチ、レタスなどがブレンドされていて、袋から出してドレッシングをかければ、即食べられるので便利。
'Pre-washed'つまり「予め洗ってます」と書いているので、「ある程度」安心してそのまま食べられる。もちろんニュージーランドなので、完璧に洗っている訳ではなく
土くらいしか洗い落とされていないとの覚悟は必要という意味で「ある程度」だ。
オーガニック野菜でなければ、日本では残留農薬の除去を主目的として、生野菜を洗うのが一般的だと思うが、ニュージーランドだと、レタスなどの葉野菜によくシャクトリムシやナメクジなどが付いていることがあるので、
悲劇を避けるために、生野菜を洗うことが主目的となる。
先日買ってきたプリペアド・サラダ↓
[拡大] 半分くらい食べて、悲劇は起きた↓

小さめのモンシロチョウだろうか。
気づいたMichikoは大騒ぎだったが、私にとっては想定の範囲内だ。
袋にはプリウォッシュと書いてあるので、当然この蝶も洗われたのだろう、羽のリンプンは確かによく落ちている。よく見ると足も何本かない。さすがにこの後、残りのサラダには手を付けなかったが、この程度で激怒したり、スーパーに苦情を申し立てたりするのは、ニュージーランド生活においては有意義とは言えないので、今回は改めて「プリウォッシュには気をつけろ」との教訓を得たということで、満腹の一品となった。
[ 2005年04月04日 ]
☆半年のお誕生日おめでとう☆
今日はポン子の6ヵ月のお誕生日。
半年でこれだけ感慨深いんだったら、1歳になった
時にゃ、かーちゃん感動して泣いちゃうかも(笑)。
最近、ポン子が生後わずかの時のDVDを
見直してみて、その驚異的な成長ぶりには驚かされる。
ミルクだけで、こんな大技(写真)披露してくれるんだから、
ぶったまげですよ。
・・・などと、のんきなことを言ってられるのも今のうち。
ポン子は確実に、その行動範囲を拡大していて、
本格的なハイハイになるのは時間の問題です。