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[ 2005年05月30日 ]
雨続きのオークランド
気が付くと、ここ1週間雨続きのオークランド。
日に日に寒くなってきたし、もう冬だね。
天気が悪いせいもあるけど、最近ジョギングもマウンテンバイクにも乗ってないなー。
あんまり走ってないから、金曜日は私書箱のチェックのため郵便局まで、その後 Queen Street までクライアントとのミーティングにまで走ってきた。ちょっとだけ汗かいて気持ち良かったけどミーティング中に汗かいてて変な人だと思っただろうな。
明日は天気が良かったら走りたいなー。
と久々ドロボー以外の話だ。
[ 2005年05月28日 ]
Victim Support
つまり「被害者支援」
警察からこんなパンフレットが送られてきた。
泥棒の被害に遭ったので、確かに立派な被害者だ。
封筒の中には、「窃盗被害から守る」とか「被害者としての権利」、「セキュリティ・チェックリスト」などなど、いろんな冊子が入っていた。
まあ、今回の被害は物品だけで、ケガを負ったとか全財産を失うなどに比べたら大したことはない…、かな?
ちなみに現金も含めて今回の被害額は約160万円。
デジタルビデオカメラは日本製だから表示はすべて日本語。しかもバッテリーチャージャーは置いていってるし。どうやって使う?
ラップトップPCは2台盗まれたが、1台は薄型タイプの日本製で日本語OS版。パスワードで保護されているので、再インストールが必要だろう。しかし外付けのCDドライブやフロッピーは置いていってるので、よほど力量がないと、再インストールするのは難しい一品だ。
もう1台は7年落ちの全然使っていないシャープ・メビウス。
PCはもちろん日本製だが、俺が以前にWindows98ロシア語版をインストールしたヤツだ。どうやって使うんだろう。ちなみに俺もロシア語は分からないけどね…。
まあ、そんな感じでお金に換えるのは難しいものばかり盗んでいった愉快な泥棒だ。
しかし、一眼レフカメラとスピードライト、レンズ3本まとめて持っていきやがって。これは悔しい。一眼レフカメラは5年前にも1台盗まれ、残っていたのが今回盗まれた。
これで、三脚以外のカメラ機材はすべて盗まれた。
撮影の仕事もたまにしてたし、愛着のあるカメラだったんだけどなー。写真も好きだからカメラがないと困ったねぇ。
返してくれとは言わないけど…、見つけたらあなた、ブッコロシますよただじゃ済みませんよ。
泥棒ネタもこのくらい使えば十分だろ。
次回から明るい話題にしたいね。
[ 2005年05月24日 ]
とりあえずは落ち着いた
今日、泥棒から6日目、一応必要な手続きは終わった。
保険の調査員が来て、9時から12時半まで3時間半も事情を聞かれた。
「DVDプレーヤーのメーカーとモデルは?」
「いつ買いましたか?」
「どこで買いましたか?店の名前は分かりますか?」
「いくら払いましたか?どうやって支払いましたか?」
「レシートは残ってますか?」
「カメラのメーカーとモデルは?」
「いつ買いましたか?」
「どこで…
盗られたものすべてに対してこの質問だ。
面倒くさいので、小さいものについては、クレームしなかった。
さらに
「盗られた現金の金額はどうして40万円だと分かったんですか?」
「どうしてラップトップPCは仕事に持っていかなかったんですか?」
「あなたの妻はラップトップPCは日本に持っていったのに、どうしてカメラやビデオカメラは持っていかなかったんですか?」
「この時計は香港で買ってきたんですね。パスポートの記録を見せてもらえますか?」
まるで、こちらが犯罪者のような質問だ。
実際盗まれていないのに、盗まれたことにして、保険金をふんだくろうとする人も多いらしいから当然だろう。この調査員もそんなことを言っていた。
警察もこのくらいしっかり調べてくれたらねぇ。
長時間に渡る調査、というよりは取り調べが終わると、何だか自分が悪いことをしたような気分になってきて、また気落ちした。
…
4時過ぎにガラス修理の人が来た。
こちらは打って変わって、フレンドリーなスコティッシュだ。
「以前、日本人の彼女がいたんだけど、日本に帰っちゃった。」
「今の彼女はインターネットで知り合って、香港に住んでるんだ。」
「どうしてガラスは下側のゴム・パッキンを入れるか知ってるかい?」
「このガラスクリーナーはアメリカ製でいーよー。試してごらんよ。」
ちょっと気が晴れた。
そして、ガラスクリーナーを置いていった。
[ 2005年05月22日 ]
4日目に警察登場!
通報してから3日目に催促の電話を入れて、4日目にやっと警察が来た。
来たのは
フィンガープリント・オフィサー(指紋担当官)
当日の様子などを聞いた後、
早速割れた窓ガラス2枚の指紋を取る。
例の白い粉だ!
耳掻きの後ろみたいなヤツで、ポン、ポン、ポンとアルミニウムの粉末で慎重に指紋を調べている。
しかし、窓にはどうやら指紋は残っていないらしい。
「現時点で我々にできることはこれだけだ。」
「え?」 というか
「ギャフン(死語)!」
家の中は見ないの?
近所に聞き込みしたりしないの?
割れた窓ガラス2枚の指紋を取って(しかも指紋は見つからず)、現場検証は終わった。
帰っていくフィンガープリント・オフィサー
この間約10分。
やっぱりNZだった。
次は保険屋さん、頼むよー。
[ 2005年05月20日 ]
ニュージーランドの警察はそんなに忙しいのか。
もう3日も経つのに、警察の現場検証はまだ来ない。
今朝催促の電話をしたが、面倒くさそうな応対で非常に心証悪し。
最初に通報したときに、「部屋の中は片付けていいけど、指紋が残っていそうな個所は触らないようにして」と言われ、今日まで割れた窓ガラス2枚をそのまま現場保存していたが、もう待てない。
昨日ガラス屋さんに電話して、今日の12時に来てもらうよう手配した。
で、来たのは1時半。
しかも手ぶら。
「今日は忙しいから、窓の寸法だけ測って、直すのは来週の月曜か火曜になるなぁ」だって。
その後電話があり、月曜の午後にガラス修理に来るらしい。
それまでガラス割れたままかよ。
保険屋さんは月曜午前中に来訪予定。
警察は、連絡待ちだ。
これがニュージーランド。
[ 2005年05月18日 ]
泥棒だったとは、トホホ
昨日停電し、今日家に帰ると泥棒に入られてた。
山ほど持って行かれた。
部屋はひどい惨状。
警察に電話し、保険会社に電話するが、まだ部屋は散らかったまま。
昨日スイッチを落としたのは、下見だったのか。
気が付けば良かったよ、トホホ。
という訳で、かなりヘコんだ。
[ 2005年05月17日 ]
電気って…ありがてーなー

少し仕事で手間取り、家に着いたのは7時半。
いつもタイマーで点いているはずのライトが暗く、家の中は真っ暗。
「あれ?俺消しちゃったかな???」
と思い、スイッチを確認するが、ONのまま。
別のライトのスイッチをパチパチやってみるが、真っ暗のまま。
そこでふと、ビデオやステレオの時計に目を向けると、やはり真っ暗。
「停電かよ…」
7年前ならいざ知らず、最近ではNZといえども、シティ周辺の停電はめっきり減った。久しぶりの停電。
と諦めかけたが…
隣の家は電気が煌々と点いているではないか。
別の家を見ても、何事もないかのように電気が点いているではないか。
どうやら停電はこの家だけのようだ。
「なんだよ、ブレーカーかよ」と思い、ブレーカーをチェックする。
すべてONのまま。異常なし。
ここで少し、トホホ化しながら、外のメイン配電盤をチェック。
ONのまま。異常なし。
一応、電気工学を習得していたので、結論に間違いはない(と思った)。
屋外地下のパワーケーブルに問題ありっっっ
早速、電力会社に電話だ。
事情を話し、誰かチェックに来てもらうよう頼んだ。
10時過ぎには来てくれるとのこと。
やるじゃん、NZぉ!
NZなので、今日中の対応は
絶対無理だと思っていたので、これには感激!数年前とは違うよNZぉ。
さて、あと2時間以上もある。
とりあえずキャンドルを集めて灯す。
仕事の続きもしなきゃならないのだが、PCが使えないことをいいことにワインを飲む。
…
一人キャンドルの火を見つめながら飲む。
…
時計の音ってこんなに五月蝿かったっけ?
…
もうすぐ10時。
本当に今日来るのかな…
ちょっと、心配になってきた頃に
ディーゼル車の音が聞こえ、車から誰かが降りたようだ。
すると、
すぐに家の電気が回復。
外に出ると、キウィのおじさんが、
「Someone tourned the main switch OFF」
(誰かがメインスイッチをオフにしたんだ)
え?それだけ???
そのスイッチは俺も確認したんだけどなぁ…。
お礼を言うと、そそくさと帰っていった。
夜遅くにスイマセンでした <(_ _)>
何はともあれ、電気復活!
それにしても…誰がスイッチをOFFにしたんだ!?
ちょっとした謎を残し、電気のありがたさに感謝しつつ、
Sacred Hill Merlot 2003を味わった。
あれ、仕事は?
[ 2005年05月15日 ]
Round The Bays 2005 結果発表!
3月に走った
ラウンド・ザ・ベイズ2005
公式記録が送られてきました。
結果はメンズ・オープンで100位ちょうど。
3年前は16位だったので、せめて2桁と思っていましたが、残念!
来年はまじめにトレーニングしなきゃな。
[ 2005年05月13日 ]
クモその後
噛まれて捕獲されたクモ↓
噛まれた耳も何事もなく大丈夫だったので、
その後このクモは釈放となった。
基本的にクモは、害虫を食べてくれるいいヤツなので、
殺すようなことはしない。
でも、もう噛むなよ!
[ 2005年05月07日 ]
今度はクモかよ、トホホ
みゃーーー
ん?
今、猫が鳴いたか?しかも家の中だったぞ。
そんな訳ないよな、たぶん今閉めたドアがきしんだだろう。
...
もうすぐ11時か、シャワー浴びようっと。
みゃーー
ん?
まただ。すぐそこで聞こえたぞ。
いったい、何だ。
ちょっと、怖い。
ん〜、気のせいだということにして、シャワーを浴びるか。
シャワーを浴びて、バスタオルを取り、頭を拭く。
「チクッ!」
左の耳たぶがチクッとした。
痛っ!なんだ!
あわてて耳の辺りを手で振り払った。
ポトッと床に何かが落ちた。
コンタクトレンズを外していたので、はっきりとは見えなかったが、
何かカサカサとあわてふためいてるヤツがいる。
近づいてよーく見ると、
クモだった。
うひょー、大嫌いなクモかよーーー。
こいつは、ダディーロングレッグみたいな軟弱なヤツじゃないぞー。
毒ないだろうなー。
そんなに痛くないけど、明日になったら高熱とか、手首からクモのすとか出ないだろうなー(ドキドキ)。
もし高熱が出てたときの治療のために、一応クモ捕獲しておくか(かなりマジメ)。
しかし、ハンモックにウェタときて、
バスタオルにクモかよー。
しかも噛むなって。
次はなんだ?
最初に伏線張った猫の鳴き声は、関係なしかよー(すまん、すまん)。
それとも次は猫に噛まれるかもな。
[ 2005年05月05日 ]
ガーデニング好き集まれ〜
そして、庭の芝刈りしてほしい
先々週はキャンプ、先週もキャンプ、そして3週間ほったらかしの芝。ちょっと見苦しくなってきたぞ…。
「芝刈り」に納期はないので、「明日できることは明日やればいいや」の第1法則が長周期で働く。
今週末はやらなきゃなぁ。
[ 2005年05月04日 ]
ウェタはイタイ

オークランドから2時間ほど、いつものところにキャンプに行ってきた。
朝起きるとハンモックの上に大きな
ウェタを発見!今まで遭遇した中では最もデカイ!
早速皆に知らせると、にわかに撮影会となった。
まったく動く気配がないので、寒くて動けないんだろうなぁと
ちょっと同情する。
いつまでもハンモックにいられるのも困るので、移動させようと手に乗せると、
今まで隠していたらしい大きな牙(アゴ)をむき出した。
「えっ?」
と思った瞬間には「ガブッッッッ」と指に喰らいついていた。
痛い、これは痛い。
小学生のときに飼っていたミヤマクワガタにかまれた悲劇を思い出した。
『う〜ん、これは、無理に取ろうとするとさらに食い込むな…』
手に乗せた状態のウェタを眺めながら、妙に冷静な自分が面白かった。
それにしても…、イ・タ・イ。
牙の先はすでに指の中に食い込んでいるのが分かる。
しばらく待ってみるが、離す気配は一向にない。
『う〜ん、しょうがないなぁ、何とかするか』
ちょっと考えてから、地面に落ちていた木の小枝を拾って、牙の間にそーーと、差し込んでみた。
一瞬、挟んでいる力が緩み、指から牙が離れた。
その瞬間、手を振ってウェタを振り放した。
地面に落ちたウェタは、そこで後ろ足を高く上げたまま威嚇姿勢をとっていた。
かまれた指を見ると大きな穴が開いて、血が流れてる。
寒くて動けなかったと思われたヤツは、
どうやら詐欺師だったようだ。
という訳で、今日の教訓は
「ウェタに同情はいらない」
[ 2005年05月01日 ]
日本は暑い
GWというのに、ここんとこ毎日寝苦しい。
おかげで、ポン子さんは1時間毎に目覚めて、
病み上がりの体には辛いもんがあります。
急に暑くなって、着る服がないので、実家に保管(放置?)
していたワードロープを引っ掻き回してみたら、
5年前に1シーズンしか着てない、きれいな服が
わんさか出てきた。
こんなの、あったことさえ忘れてたよ、みたいなのが。
あまり流行は追っかけないタチなおかげで、どれも
まだまだ着られそう。
あ、でもボトムスはかなりピチピチ。
だって、当時最高潮に痩せてたもんなあ。
着られるまで、かなりの努力が必要だあ・・・。
そして、ポン子さんは今日もピアノのレッスンを怠らないのでした。