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[ 2005年06月29日 ]
冬だ…
ニュージーランドの一般的な暖房設備といえば、LPG(プロパンガス)のヒーターだろう。
ここ数日でめっきり寒くなったせいか、うちでもLPGヒーターは毎日大活躍だ。そのせいかわずか1週間でLPGのガスボンベが空になってしまった。このLPGどこで買うかというと、ガソリンスタンド。数年前までは、自分の空になったガスボンベをガソリンスタンドに持っていき、満タンになっているボンベと交換してもらう「ボトルスワップ」方式が主流だったが、それだと運の悪い日には、汚いボンベに当たってしまうこともある。それより自分のボンベが他のボンベに摩り替わってしまうこと自体どうかと思うが…。まあそんな理由もあってか最近はどこでもLPGは自分の空のボンベに充填してくれるようになった。
で、今日の会社帰りにガソリンスタンドに寄ると、LPGボトルのコーナーは「えっ?」というくらい並んでいた。
やっぱり寒かったんだねー。
[ 2005年06月28日 ]
日本人会総会って…
あまり知られていない事実だが、オークランドにもやはり、現地日本人の集まり
「日本人会」は存在する。
先日、年に一度の総会があったので出席した(主催者側としてだが…)。
今年の会場はデボンポートの
マク・ヒューズ。
夜はプライベート・ファンクション専用らしく、見るからに高そうなレストランだが、よく日本の観光バスが停まっているのを見かけるので気にはなっていたので、ちょっと楽しみだった。
食事のほうは…、限られた予算だったせいなのだろう。期待が大きすぎたようだ。それにしても、窓からのランギトト島の眺めは壮大だ。それだけでも来る価値はあるかも。
総会のほうは、
食事以外は特に…楽しいオークションがあったり豪勢な食事、しかも飲み放題で、これが楽しみで入会する人もいるほどだ…たぶん。
まあ、前半は会計報告や役員の承認など、まるでどこかの株主総会で、出席者も企業の駐在員やオークランド在住うん十年という大御所ばかり…でもないが、まあそんな感じの集まりではある。
オークランド在住の皆さん、是非オークランド日本人会に入会しましょう!入会すると…えーと、何かいいことがありますように!(←他力本願かよ)
[ 2005年06月21日 ]
NZに帰ってきました
寒いねー、オークランドは。
約2週間の日本滞在。今回も松山とさらに北海道で旨いもの
を散々食べてきたので、しばらくはNZのテイクアウェイ・フード
は口に合わないかもなー、なんて思ってたけど、帰国2日目には
フードコートでチャイニーズを食べてしまった。
それしても今回6年ぶりに帰った札幌。
思ったほど(戸惑うほどの)大きな変化はなかったので一安心。
しかし、「札幌といえば、札幌ラーメン」は昔の話で、
今をときめいているのは「スープカレー」らしい。
これは逃すことはできないので、とりあえず食べてきた。
それから定番のジンギスカンと、もちろんウニ、カニをはじめ
北海道の魚介類は堪能してきたし、満足な北海道でした。
あまり、食べ物の話ばかり書くと、ホリ○モンのブログのよう
になるので、この辺でやめとこう。
今回改めて比べてみると、北海道とNZってやっぱり似てる。
だったら北海道に移住したほうがいいのではないか?
俺の場合Uターンになるが…。
なんてことを、ちょっと真剣に考えてみた。
[ 2005年06月09日 ]
NZ脱出!
雨続きのNZにウンザリ…という訳で、NZ脱出!
…という訳でもないんだけどね。
NZ97便、オークランド8:30発。
天気は安定、予定通り離陸。
そして、すぐに朝食。
う〜ん、快適な旅の始まりだ。
…
…あと8時間か…
たまった仕事がたっぷりこなせるな。
しかし、コンピュータは盗まれたので持ってこれなかったため、
紙とペンで仕事だ。
久しぶりだなー、紙とペンでプログラミングをするのは。
…しかし、一向に手が進まない。
ダメだなー、集中できないなー。
という訳で、持参してきた辻仁成の小説を読むことに。
ライトのスイッチを点ける。
ポチッとな。
ん、点かないぞ。
もう一度ポチッとな!
う〜ん、やっぱ点かないなー。
フライトアテンダント呼ぶのも面倒だしなー、まあいーか。
ん??あれ?
隣の席のライトが点いてるぞ。
もう一度、ポチッとな。
隣の席のライトが消えた…。
まあ、いーか。たまにはそんなこともあるさ。
深く考えず無視。
途中飲み物のサービス
昨日ちょっと飲みすぎたので、軽くビールを頼む。
(飲みすぎたならコーヒーでも頼め!)
…あと5時間、もう半分くらいか…
日本時間4時にランチの時間。
まだ3時間あるのか…
持ってきた辻仁成の小説はすでに読みつくし、
仕事モードは最初からOFF
せっかくたまった仕事をこなすチャンスだったのに、
うたた寝と小説に費やしたフライトだった(予想はしていたけど)。
関空に到着すると懐かしい日本独特の蒸し暑さが出迎えてくれた。