ニュージーランド・ブログ 〜 NZオークランド生活雑記

[ 2005年10月29日 ]

キャンプは楽し?考察編

キャンプ考察編です。最後にアンケートがありますので、ご協力お願いします。

実は、今回のキャンプは1か月以上前から誘われてましたが、参加するかどうかは前日の午後まで迷ってました。

家族全員で参加できれば良かったのですが、

キャンプ場で3日間も走り回る1歳児の面倒を見るのは無理

とのことで、当初キャンプはあきらめていました。

当然3日間もMichikoとポン子さんを置いて、一人でキャンプに行くなんてことも考えられませんでしたので、いつもの週末のように家で仕事をして、天気が良ければちょっと近所にでも出かけようか、と考えていました。

ですが、そんな寂しげなオヤジの姿に同情してくれたのかキャンプの3日ほど前に突然Michikoが

「キャンプ一人で行ってきなよ。」

「え?なんで?」

「たまには一人で羽を伸ばしてきたほうがいいでしょ。」

と、何と優しいお言葉。

確かにここ数か月、週末も仕事ばかりだったけど、
とはいっても、3日間も遊びで家を空けるというのはザイアクカンで一杯だ。結局前日まで迷っていましたが、土曜日はMichikoの友人が家に泊まってくれることになり、日曜日も元同僚の友人が遊びに来てくれるというので、少し罪悪感も軽くなり、キャンプに行かせてもらいました。

さて、試しにみなさんにお尋ねしてみましょう。

以上のような状況で、妻と子供を置いて、夫が3日間遊びで家を空けることについてどう思いますか?

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客観、主観にかかわらずお気軽にお答えしてください。
よろしくお願いしまーす
shin [午後 10:57 NZT] - コメントなし [コメント書き込み]

キャンプは楽し?

3連休のレイバー・ウィークエンド。つまり勤労感謝の日ですね。

Lake Waikaremoana

オークランドから6時間近くのWaikaremoana(ワイカレモアナ)という湖にキャンプ&釣りに行って来ました。途中のロトルアまでは良い天気で、楽しいキャンプの予感。

が、しかし…

山道に入るとだんだん雲行きが怪しくなり、キャンプ地に到着するとすっかり雨。
木の下にテントを張り、雨をしのぎながらのディナー。
焚き木は車に積載する余裕がなく、現地調達のつもりだったのですが、雨のため湿って火の点かない木ばかり…。
何とか火をおこし、ディナーの準備に取り掛かろうとすると、真っ暗闇の向こうから誰かがこちらに向かってきます。近くでキャンプをしていた親子のようで、手にはたくさんの薪をもってます。

「やあ、雨の中キャンプは大変だろう。」

「そんな濡れた木じゃ火は点かないだろうからこの木を使いな。」

と気前良く薪をくれました。

「木曜日からここに滞在してるんだが、大雨で道路が通行止めで帰れないんだ。」

という割には、それほど困った様子ではなく、むしろそれを楽しんでいるようです。

薪ばかりではなく、彼らが滞在している立派なフィッシングメンバー用の山小屋にも招待してくれました。

「今夜はこっちに来て、ディナーを食べて泊まっていきな。」

と言ってくれましたが、たいした雨ではないし、これもキャンプの楽しさなので、せっかくの嬉しいオファーですが、丁重にお断りしましたが、こういう人の良さがニュージーランドの良いところじゃないかー、ということを改めて思いださせてくれました。

昨今のオークランドではこんな経験はまずありませんからね。

結局同じ場所に2泊しましたが、次の日の朝も彼らは我々のキャンプに訪れ、「今朝は湖で大きいトラウトが釣れたぞ」とか、夜には大勢がやってきて自家製のプラムワイン(薄目の梅酒のような味で美味)とか自家製のビール(これは…まずかった)を持ってきて、いろんな話で盛り上がりました。

今回のキャンプは釣りがメインイベントなのですが、こんな大きなトラウトも釣れてニュージーランドらしいキャンプを久しぶりに堪能できました。

Rainbow Trout 56cm

通行止めも連休最終日には開通したようで、月曜日の昼までキャンプ場に残っていたのは我々だけでした。

Camping by the lake

今回キャンプに来れたのはMichikoのおかげでした。
感謝してます。その分お返ししなきゃな。

このキャンプの話には裏話があります→裏話を見る
shin [午後 09:32 NZT] - 2 コメント

[ 2005年10月23日 ]

ヴィラマリア

オークランド空港のそばにあるVilla Maria Estateへ行ってきました。
空港でだれかを見送るたびに、道路脇のサインに気づいてはいましたが、
実際に行ってみたのはこれが初めて。
ヴィラマリアといえば、ニュージーランドで最も有名なワイナリーの一つなだけに、
立地的にもやはり観光客目当てなんでしょうか、テイスティングが有料なのには
びっくり。
ワイナリーによってはたとえ有料でも、ボトルを購入すればサービスしてくれることもあるそう
ですが、ここではしっかりチャージされてました

ちなみに今回購入したのは、2004年のギヴァーツトラミナ。
ギヴァーツらしい苦味と、フルーティーな味わいが気に入ったのですが、
今日みたいに汗ばむ陽気の日には、ちょっと重たすぎました

連休の中日、すっかり晴れ渡った空が清々しい!
ここのヴィンヤードには、ちょこちょこっとピクニックエリアもあるので、
ランチ持参で、購入したワインをたしなむのにもグッド!
ポン子さんも、気持ちよさそうに辺りを見回してました。

villamaria

はるばる釣り行脚へ出掛けたとーちゃんが来れなかったのは、残念だなー。
かわいそうなので、グラス一杯分は残しておいてあげようっと。

ちなみに、3月にオークランドフィルによる屋外演奏会があるんだとか。
子供ができてからというもの、クラシックコンサートなんて、とんとご無沙汰だったので、
絶対行くぞ!と今から心に決めました

Michiko [午後 10:54 NZT] - 6 コメント

[ 2005年10月16日 ]

ウニ!

NZでウニを食べたのはこれが初めてではない。

以前、磯釣りのついでに自分で採って食べたことがあるが、NZでウニを食べるのはおそらくマオリと日本人だけだろう。

マオリ語でKina(キナ)と言い、それがNZではウニの一般名称となっている。

最近ではシーマートでもよくLive Kina(活きウニ)を売るようになったので、今日はイクラやマグロと一緒に大きめのウニをひとつ買ってきた。

NZのウニ

最近、北海道では2級品のムラサキウニが堂々と商品化されていることにアブラガニもビックリなのだが、

ウニといえば、このバフンウニだ。

しかも日本のサイズに比べるとかなり大きい。

NZにはさらに大きい、直径が日本サイズの2倍以上のものが売られていて道産子もビックリだ。

このウニも手に取るとずっしりと重く、身がびっしり入ってるはずだ

ちなみに値段は$6.95/キロ。このウニは300グラムだったので、たった$2.39

活きウニがたったの¥190!!

硬い殻を割ってみると…

あれ?

これだけだった…

ウニの中身

ずっしり重かったのは、水がたくさん入っていたからだったようだ。

ちょっと時期が早かったかな。

でも今日はイクラやサーモン、マグロと共に贅沢な海鮮丼を楽しめた!
shin [午前 03:48 NZT] - コメントなし [コメント書き込み]

[ 2005年10月15日 ]

Butterfly Creekへ行ってきました

オークランドで二人の女の子を子育て中のmarieさんイチオシButterfly Creekへ行ってきました。
昨年のオープン当初から、話には聞いていたのですが、なかなか足を運ぶことにならず、念願の初訪問!

butterfly creek

広い敷地内には羊などが飼われているファームがあり、実際に触ったりできるほか、トロッコ列車みたいなのが走っています。もちろん別料金。
今回はカフェが目的だったので、それはまた次回ということで。

それから今日は、ポン子のサンダルを探しに、ドレスマートにも行きました。
家の近所に、規模は小さいながら、同様のアウトレットができてから、全く足を運んでなかったので、
何だかいろいろと目移りしちゃいました。
でも最終的に、目的のサンダルをゲット!
帰宅後庭で履いて、早速ウキウキ散歩してました。

sandal

が、なんとなくいつもの元気がない。
ランチもあまり食べなかったしおかしいなーと思い、熱を測ってみたら37.7度!
・・・どうやら昨日した髄膜炎の予防接種の副作用みたいです。3回目にして初めての熱。
微熱で終わるといいのですが・・・。
Michiko [午後 05:28 NZT] - 4 コメント

[ 2005年10月10日 ]

大きなワンちゃんと

結構動物好きなポン子さん。
・・・というか、ただ動くものに興味があるだけなんでしょうが(笑)
こんな大きな犬でも割と平気で、ナデナデしに行きます。

taro

たまたま、このタロウちゃんはおじいちゃんなので大人しく、ポン子が
少々触ろうが威嚇してほえたりなどしませんでしたが、他の犬もそうかと
いえば、こんな風にはいきません。

NZでは近年、子供などが犬に噛まれる事故が多発しています。
その結果、取締りが厳しくなり、オークランドではほとんどの公園で犬の
放し飼いができなくなりました。それでもやっぱり、大型犬を野放しに
して遊ばせている愛犬家はいます。
市も、飼い主一人一人を取り締まることはできないので
その辺りは、周りの大人が危機管理をしないといけないのです。

タロウちゃんのように、みんなフレンドリーならいいのですが、
見かけじゃ判断できませんからね。
Michiko [午後 01:39 NZT] - 4 コメント

[ 2005年10月07日 ]

涎が・・・

産まれてこのかた、飲食の時以外、涎かけ(・・・古い?英語ではbib)が必要なかったポン子さん。
普段あまり涎が出ない子でも、歯が生える前後は急に増えたりしますよね。
でも、これまで6本の歯が生える際も、ほとんどポン子さんは普段どおりだったんですが、
今は四六時中こんな調子です。↓

bib

お誕生日のちょっと前から7本目が生え始めて、それからもう1日中手放せないんです。
ちょっと鼻が詰まってて、お口が開きっぱなしなことも関係してるのかもしれないんですけど。
もう、2,3時間ごとに取り替えているような状況。んなもんで、初めて、たくさん持っててよかった〜と思いましたよ。
Michiko [午後 04:30 NZT] - 9 コメント

[ 2005年10月04日 ]

初めてのお誕生日♪

1年前のこの日の出来事を思い出してみると、
「ホント1年早かった!」この一言に尽きます。
Shinとも話していたのですが、たとえその時辛かったことでも今は全て忘れちゃってる。
きっと忘れちゃうぐらいだから、大して辛くはなかったんだろう・・・
そう思えてしまう1年でした。

あいにく、ポン子は鼻水タレ子さんになってしまい、あまり写真栄えしないので
プレゼントをご紹介。↓

present

パパからは、最近紐のついたおもちゃを引っ張って、部屋中を歩くのが
大好きなポン子さんのために犬のおもちゃ。紐を引っ張るとワンワンとほえます^^;
そして、日本からは、はみがきあそびの絵本と、歯ブラシが!
今日、ポストに入っていたので、まさにオンタイムでした。マヨヒナ、ありがとね!
ちなみにこのあそびえほんシリーズ、「ねんね」のと、「いないいないばあ」
のバージョンのも持ってます。
7本目の歯が生えてきたので、しっかり歯磨き習慣
つけなくっちゃ!
Michiko [午後 08:03 NZT] - コメントなし [コメント書き込み]

[ 2005年10月03日 ]

夏時間スタート!

いよいよ夏時間がスタートしました。
時計を1時間進めるので、日本との時差は4時間になります。
これで夜は7時を過ぎても明るくなり、気温こそまだ20度にもならないけれど
気持ち的には夏!って感じで、ちょっとワクワク・・・。

が、最近ようやく生活のリズムが決まってきたポン子さんにとって
たった1時間の違いは大きいようです。
11〜2時の間に、1時間弱の昼寝をしないと、夜9時までにきちんと
寝てくれないので、遊び、食事、睡眠の生活パターンを整え、
ようやく努力が報われてきていたところだったのに、修正にはまたしばらく時間がかかりそう。

夏時間初日の昨日は、7時に起き、12時過ぎに30分ほど寝たものの、
寝足りなかったらしく、夕方再び寝てしまいました。
こうなると、就寝は10時過ぎになると覚悟しないければなりません。ああ、失敗。
特に、昨日から風邪気味で、鼻水が出て息苦しく、眠りが浅いことも
影響しているのかも。当分はこの風邪とも、母子で格闘です。
このため、今週予約を入れる予定だった3度目のB型髄膜炎(meningococcal B)の
予防接種は当然延期です。
Michiko [午前 09:41 NZT] - 2 コメント