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[ 2007年10月27日 ]
動画をアップしてみました
テストもかねて、いかがでしょうか。
(サーバの帯域が非力なようなので、キャッシュが追いつかず
コマ送り状態になる場合は、一時停止させて、少しキャッシュ
してから再スタートしてみてください。:ウェブマスター)
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初めて動画をアップしてみました。
食欲が眠気に勝てないポン子さんです

目がつぶれてしまってるというのに、それでも手探りでうどんを
すすっています・・・。
ちびまるこカットにした直後だから、2ヵ月ぐらい前
の画像でしょうか
また、いい絵が撮れたらアップします(爆)
[ 2006年01月24日 ]
「水と油」または「ジンギスカンとキャラメル」
美味しい餃子の店として評判だった「高家(こうず)餃子」が、
ヘンダーソンに移ってしまい、その後この店の創始者が
近所のワイラウ(Wairau)に別の餃子店を開店させました。
先週、Michikoの元同僚の方々 - そのうち2人は私と同郷 - と、この店に
餃子を食べに行ってきました。
焼き餃子と揚げ餃子は高家餃子よりも大きめ、そして味はほぼ同じで美味。
他にもジャージャー麺やから揚げなども頂き、
大満足。
と、そこで
何故か「ジンギスカン・キャラメル」を差し出すCandyさん。
噂には聞いていたが、これが
まずいと大評判の北海道限定「ジンギスカン・キャラメル」かー。
それにしても、美味しい餃子を堪能した直後の、このタイミングに何故これが出てくるのだ?
しかもあんた道産子じゃないだろー。
とは言うものの、私は道産子。北海道名物なのだから、これは試してみるしかあるまい。
紙包みを開けて一粒手にとって見る。
目視確認よーし。外観異常なーし。
この時点ではまだキャラメルだ。
しかし、口に近づけていくと、キャラメルとは異なる匂いが警戒心をあおってきた。
やはりただもんじゃないな。ん?これはニンニク臭か?
やばい。これ以上躊躇するとバンジージャンプといっしょで、飛ぶタイミングを逃して尻込みしそうだ。
「これは食べ物ではない!」と激しく警鐘を鳴らす本能を押し殺し、一粒口に入れた。
刹那、
口の中いっぱいに拡がるニンニク臭!
そしてキャラメルの甘さとジンギスカンの風味!!
この瞬間、たった今まで食べていた美味しい餃子の余韻は、
走馬灯が壊れて、ただ吹っ飛んでいった。
口の中いっぱいに拡がるのはただただ不快感のみ
訳も分からず謝りたい気持ちにさせる懺悔促進剤のようだ
恐るべし、北海道限定ジンギスカン・キャラメル
…製造元を確認する。
元実家から割と近い…
まだ7粒あります。
オークランド在住の方で食べてみたいという
バカな人はご連絡ください。
ちなみに隣で食べていたMichikoは
「う〜〜〜〜ん、そんなにまずくないけど…」との感想。こんな人もいます。
ベジマイトと一緒に食べると美味しいかも知れませんが、初心者には危険なのでお勧めしません。
♪ Candyさん、ジンギスカン・キャラメルありがとう
[ 2005年12月23日 ]
豚汁再考
以前、ワイタケレへ友人らとトレッキングに行ったときに、
「ランチは山で豚汁を作ろう!」
ということに決まったところまでは良かったのですが
料理器具の確認や食材の調達について打ち合わせをしたときに、
「豚汁だからサトイモがいるよね」
と言う九州出身の彼。
「え?」
「豚汁のイモと言えばジャガイモに決まってるじゃん」
と札幌出身の私。
その後、喧々諤々の議論の末、多勢の九州出身者に押され、
「豚汁はサトイモ」という屈辱の決定に涙したものでした。
しかも、サトイモなんてNZのスーパーに売ってねーじゃねーか!
という私のツッコミには、
「じゃ、似てるヤツでタロイモにしよう」
「おいおい、さっき豚汁には絶対サトイモって主張してたくせに、タロイモで代用かよ」
「タロイモって、和食のレシピには登場しないだろ。だったらジャガイモのほうがいいんじゃないのか?」
と、食い下がる私に、
「いや、タロイモってサトイモとそんなに変わらないからOK」
「…」
結果的には、タロイモは煮込むと溶け出し、やはりサトイモとは違うという結果
を得たのですが、私は釈然としないまま箸を進めるのでした。
[ 2005年12月15日 ]
ケバブの悲劇
テイクアウェイ・フード代表のひとつにケバブがあります。
ケバブ・オン・クイーン(Kebab on Queen)などが有名で、私もたまに利用します。
ところで、ケバブはテイクアウェイショップでは、かならずアルミホイルに巻かれてきます↓
そして、これがよく悲劇を招きます。
ピタッと巻かれたアルミホイルを、間違ってケバブと一緒に噛んでしまったときの悲劇は
何とも形容しがたい感触です。
皆さんもそんな経験ありませんか?
あのアルミホイルって何とかならないものでしょうか。
[ 2005年10月16日 ]
ウニ!
NZでウニを食べたのはこれが初めてではない。
以前、磯釣りのついでに自分で採って食べたことがあるが、NZでウニを食べるのはおそらくマオリと日本人だけだろう。
マオリ語でKina(キナ)と言い、それがNZではウニの一般名称となっている。
最近ではシーマートでもよくLive Kina(活きウニ)を売るようになったので、今日はイクラやマグロと一緒に大きめのウニをひとつ買ってきた。
最近、北海道では2級品のムラサキウニが堂々と商品化されていることにアブラガニもビックリなのだが、
ウニといえば、このバフンウニだ。
しかも日本のサイズに比べるとかなり大きい。
NZにはさらに大きい、直径が日本サイズの2倍以上のものが売られていて道産子もビックリだ。
このウニも手に取るとずっしりと重く、身がびっしり入ってるはずだ
ちなみに値段は$6.95/キロ。このウニは300グラムだったので、たった$2.39
活きウニがたったの¥190!!
硬い殻を割ってみると…
あれ?
これだけだった…
ずっしり重かったのは、水がたくさん入っていたからだったようだ。
ちょっと時期が早かったかな。
でも今日はイクラやサーモン、マグロと共に贅沢な海鮮丼を楽しめた!
[ 2005年08月12日 ]
赤ちゃんせんべい、見〜つけた!
3食離乳食になり、ほとんどミルクも飲まなくなると、間食が必要になってくる。
出先でぐずられた時、何か口に入れるものを持っていると、時間稼ぎになるのでとても助かる。
で、いつも活用しているのが赤ちゃん用せんべい。
口の中ですぐ溶けるし、砂糖や添加物が一切入っていないのが安心だ。
でも、NZにはそれがない。
Teething Rusksというスティック菓子はあるが、歯固めというだけあってかなり固く、
溶ける前に飽きて、放り投げてしまう。
たかだかせんべいで、輸入品を買い続けるのももったいないしなーと思っていたら先日、近所のアジア系スーパーで発見。↓

台湾は日本製に類似した製品が多いが、赤ちゃんせんべいも作っているとはねー。キティちゃんの絵がついていて可愛いし、しかもサンリオの登録商標ってちゃんと記載されている。
余談だが、スカイTVの台湾チャンネルでは、日本の「旅チャンネル」の番組やドラマもやっている。
[ 2005年08月07日 ]
フードショー2005
フードショーに行ってきた。
無料サンプルゲットと試食が目的。もちろん入場者はみんなそうだ。
朝飯抜きで、万全の体制で向かう。
もっとたくさんワイン飲みたかったけど、飲むと買ってしまうのであまり飲まなかったのがちょっと心残り。
…のはずだったんだが、気がつくとボトル2本買っていた。
たくさん写真を撮ってきたので、久しぶりにウェブにアップしました→
フードショー2005
う〜ん、お腹いっぱい、満足。
[ 2005年07月18日 ]
久々
シフォンケーキを作った。
以前、紅茶、コーヒーシフォンを作ってから、久しく作ってなかった。
最近抹茶が手に入ったので、濃い目の抹茶シフォンにしてみた。
NZでシフォンケーキを売っているのは、チャイニーズのベーカリーくらいなので、シフォン型も入手困難。
こないだポン損(ソン)ビーで$35で売っていたのを発見したが…シフォン型に¥3000も出すのはどうだろう…というわけで、ちょっと違う型のままだ。
ちょっぴりリッチなアフタヌーンティー…のつもりだったが、
これが昼飯になってしまった。
[ 2005年07月10日 ]
天津甘栗
毎週金・土・日曜に開かれているアオテアスクエアのフリマに久しぶりに立ち寄ってみた。
へー、ずいぶん変わったねー。
以前に比べるとクラフト系の店は洗練され、アートと呼べるような品物を売るようになったねー。
…と思いきや、フリマには欠かせない存在のジャンク屋さんもまだ残ってたので、一安心。
ん?どこからか香ばしいいい匂いが…。
ここか?
Hot Roast CHESTNUTZ $3
ってことは
天津甘栗かぁ?
店に掲げてある国旗はイギリスだけど、イギリス人なのかなぁ?
このときは別に食べたいとは思わなかったけど、買ってみればよかったなー。
この店の天津甘栗食べた人いますか?
[ 2005年04月12日 ]
初物フィジョア♪
昨日、近所のチャイマ(チャイニーズマーケット)へ行き
「もう4月半ばというのに、
フィジョア売ってないなあ」と思っていたら、
Shinが知り合いにいただいて来ました!
私はこのフルーツが大好物。
気が付くと、10個ほど平らげてしまったことも・・・。
例年、3月ごろには見掛けるのですが、
今年はイースターを過ぎても暑かったせいでしょうか、
少し遅い気がします。
実は、ポン子のお誕生記念に、フィジョアの木を庭に植えようと
考えたのですが、まだ実現できていません。
植木を見に、ナーサリーへは足を運んだのですが、
一口にフィジョアといっても、何種類かあり、どれを
選べばよいか、分からなかったので・・・。
そうこうしているうちに、半年が過ぎてしまいました(苦笑)。