皆さん、こんばんは。
以前、もう15年ほど昔の話ですが、フジテレビの「カノッサの屈辱」という深夜番組を覚えていますか。
その頃私はバブル景気終盤の忙しさの中、夜遅くまでプログラミングをして社員寮に戻り、風呂から上がるとこの番組をやっていた時刻でした。
しかし、この番組を初めて見たときは新鮮な衝撃を受けたものです。
「なぜこんな深夜にNHKの教育放送みたいな番組を、しかもフジテレビで…」
と思ったものです。
しかし、中身はまったく別でした。
初回は
「近代ホテル文明の成立」と言っても、シティホテルの歴史です。
その後も結構ふざけた内容でしたが、仲谷昇のまじめなナレーションとのギャップが面白かったものです。
さて、今夜のブログの話題はドロボーその後です。
「カノッサの屈辱」は前置きです。ちょっと長すぎましたね。
5月に
ドロボーに入られてから、家財保険の処理がまだ終わっていませんでした。
というのも、あれだけ盗まれて、補償されるのは取扱説明書のあるものだけ。レシートがあっても、所有していたことが分からなければ認められないという判断でした。結局DVDプレーヤー、一眼レフカメラのボディとビデオカメラだけが補償されるという、まったく何のための「保険」なんだ!!!という判断でしたので、納得いかずゴネテいたのですが、それもままならず泣き寝入りです。
補償額はたった$2000分。盗まれた額は10倍なんだけどなー。
まあ、何もないよりはいいけどさ。
で今日、保険屋指定の電気屋に行ってきました。
そこで、補填される品物を受け取ることになっていました。
行って、店員に説明すると、
「DVDプレーヤー以外は、盗まれたものとまったく同じものは当店にはないので、補償額の範囲内で自分の好きなものを選んでください」
とのこと。
まず、デジタルビデオカメラを選ぶ。
SONYは好きではないが、DVDに直接録画できるカメラに惹かれ、SONYにしてしまった。DVDメディアもいくつか頂く。
「あと$100分残っています」
とのことで、また店内を物色。
このときばかりは何か懸賞に当たった気分。
。。。物色中。
そう言えばMichikoがブレッドメーカーが欲しいなんて言ってたなぁ、とブレッドメーカーを見ると、
$129
うん、$29は足が出るが、それくらいは自腹で払ってこれにしよう。
と、これが欲しいと店員に伝えると、マネージャーが出てきて、
「$29分はディスカウントしよう」
おー、なんて太っ腹。
結局、ディスカウントしてもらいこれらをゲット↓
ドロボーネタはこれで終わりにしたいものだ。