そう、「形あるもの、いつかは壊れる」のです。
実は私、かなりの
「茶碗好き」です。
基本的には「侘びた趣のある」茶碗が好きですが、志野や織部、萩なども好みます。
侘びモノが好きだと、自然と骨董にも手が伸びるのですが、
高価で普段使えないものは持ちません。 高いと買えないし…
骨董にしても、元々民芸用に焼かれたものは、普通に使うことで、
さらに侘びた味わいが出てきて、年を重ねるごとにその変化を楽しむことができますから
使わないともったいないのです。
で、NZにもいくつか茶碗を持ってきましたが、そのうちのひとつがこれ↓
江戸初期の古伊万里ですが、染付けの文様が
へんてこりん不思議です。
これは何と呼ぶのでしょうか?
で、普通に湯のみ茶碗として使っていましたが…
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