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[ 2005年09月29日 ]
久しぶりのお友達に会いました
半年前に友達主催のパーティで会ったっきりだったSさんちへ。
うちから車でわずか15分ほどの閑静な住宅地なのに、
NZの田舎には必ずと言っていいほどある、スーパー「4スクエア」があったのには
驚いたけど。
Sさんちの男の子は、ポン子とはほぼ1歳違い。さすがは2歳近いだけあって
ご飯も一人で食べるし(ご飯粒あちこちにつけてましたが)
言葉はまだそれほどはっきり出ないけど、意思表示もしっかり。
お父さんはマオリ系なのに、かなり平均的な体格でありました。
[ 2005年09月28日 ]
春休み★キッズショー
NZの子供たちは今春休み中。
ということで、平日でも朝からショッピングセンターは子供でいっぱい。
いつもどおり、プレイグランドで遊ぶため行ってみたものの、
大きな小学生が遊びまわっており、危ないので早々に退散。
近くに設置されていたステージでキッズショーがあるというので、ちょっと待ってみることに。
・・・11時からスタートしたのは、テレビでおなじみ、「シンプソンズ」のショー。
が、いきなりの大音響に、お嬢はびっくりして大泣き。
これまた途中で退散しましたーっ。
お嬢のあまりの号泣ぶりに驚いた女の子が振り返って見てますね・・・。
その後、帰りの車内で爆睡。ただ眠たかったのね。
[ 2005年09月27日 ]
ラップシットへ行ってきた
近所の図書館で毎週火曜に開かれている
ラップシット(Lapsit)へ行って来ました。
これは、市主催で行われている無料の本読み会で、お姉さんが本を読み聞かせて
くれたり、ぬいぐるみを使って一緒に歌を歌ったりするもの。
今週から2週間の春休みに入っているためか、たくさんの子供たちが集まっていました。
ちなみにこのラップシット、長期休暇中は特別に小学生対象の会も設けられているよう。
1ヵ月以上前、あまりに集中しない(10カ月児に集中しろという方が無理が・・・)
ポン子に懲りて以来、足を運んでなかったのですが、今回は随分成長(?)してた気
が。歌に合わせてリズムを取っていたし、ただただ周りの子供たちに興奮して歩き回る
ということはありませんでした。
でも途中で、「あ、もう限界かな」と思ったので、切り上げましたが。
またこういう場に足を運ぶたびに、成長が目に見えるのだろうな。
以前は出かけたり、たくさんの人に会うと興奮したり、圧倒されて泣いたりということが
ありましたが、最近は若干ながら他の子供たちと触れ合う機会もあるので、
人や場所に大分慣れてきたっていうのもあるんじゃないかな。
[ 2005年09月21日 ]
遊びたいお年頃・・・
普通外の遊具でちゃんと遊べるようになるのは2歳ごろからのようで、
NZといえども、低年齢児用の遊び場というものはなかなかない。
ましてや、最近悪天候のため、水はけの悪いNZの場合、数日雨が続くと
足元がドロドロ。
というわけで、最近はショッピングセンターの
フードコート前にあるジャングルジムで遊ばせている。
ここなら不意の雨でも平気だし、少々転んでも室内なので、痛くない。
が、やはり対象年齢は2歳からなので、1歳にも満たないポン子さんの様子はずっと
見守っていなくてはならないが。
初日はたくさんいるお兄ちゃん、お姉ちゃんたちにただただ圧倒されていたポン子さん
だったが、何度か足を運ぶうちに、おうちより広いスペースで自由に走り回ること
ができるため、楽しくなったみたい。
おかげで、昼寝もきちんとしてくれるし、夜もあっさり寝てくれるのでいいことづくめだ〜!!
[ 2005年09月13日 ]
犬とおじいちゃんと
今日は手を抜いて、近場の公園へ。
そしたら、おじいちゃんが連れていた犬に釘付け(注:ケージの中に子犬が入ってます)。
隣はお友達になったスザンナちゃん(14ヵ月)。
でもポン子さんたら、人見知り全開。
せっかくスザンナちゃんが「仲良くしようよ〜」と近づいてきてくれたのに
奇声に飛び上がって号泣。
おじいちゃんが「おお、小さいの。お散歩中かい」と、やさしく声をかけて
くれたのに、これにも号泣。
自分よりちょっと大きな子&お年寄りはちょっと慣れてないポン子なのでした。
[ 2005年09月12日 ]
間が持たない・・・
24時間一緒だと、成長って目に見えないもんだけど、
ここ数日、ポン子は変わった。
家中どこでも、金魚のフンのように付いてくる。
しかも足がかなりしっかりしてきたので、小走りで。
トイレにもついてくるので、さすがにドアを閉めるが、もたもたしてるとあっさり追いつかれてしまう。
このごろはトイレがどういうところかを教えるために、おむつを始末する際
一緒にトイレに行って、水に流すところを見せ「ウンチさん、バイバーイ」とやっている。
とにかく、いつでもママがいないと駄目らしく、一瞬でも私が視界から消えると
「ママ〜!」と言って追いかけてくる。
が、いったん家の外に出ると、見るものすべてが新鮮なため、ママのことはどうでもよくなるらしい。
いつもの公園で放ってやったら、プケコを追っかけ一目散に走っていった。
「ママ、ママ」言われるのも今のうちだろうが、こうして外で解放されるとほっとする〜。
たとえ毎日1時間歩かないといけなくても・・・。
もちろん、ポン子も楽しそうなので一石二鳥だ。