ニュージーランド・ブログ 〜 NZオークランド生活雑記

[ 2006年01月23日 ]

トランピング

週末、たまに釣りなどに行かせてもらっているので、
その代わりにMichikoが一人になりたいときには、私がポン子を連れて外出します。
前日にMichikoが

「明日は家で仕事したいからポン子とどこかに出掛けてきて〜」

という訳で、トランピング(=トレッキング)に行ってきました。
そういえばここ数年、一人でトランピングには行ってなかったので、
たまにはガシガシ歩き、ひたすら頂上を目指す本格トランピングがしたいなー
と思い、先日同郷の知り合いたちに

「週末、トレッキングに行かない?」

と誘ったことをちょっと気にしながらも、一人で(正確にはポン子と2名だが…)歩いてきました。
ワイタケレ・レンジはオークランド近郊ながら、その気になれば3〜4泊もできるほど
多くのトラックがあり、地図がないと迷うほどの規模です。
今日は、比較的標高の高いピークが連なる、フイア・ダム側から入るコースを選びました。

これからスタート
これからスタート。Macpacのベビーキャリアに収まったポン子さん。

ちなみにポン子さん、先週の15か月健診では体重10.5kgでした。
ここからLookoutのあるピークまではほぼ直登で45分ほど。
休みなしでそれこそガシガシ歩きましたが、ポン子さんは終始ご機嫌。
一度だけ木の枝をくぐるときに、私が目測を誤り、ポン子さんの頭にヒット。
「うーーーー」と言ってました。すまん。

頂上
Lookout付近からの眺め。眼下に見えるのはHuiaの海岸。

このコースを歩くのは今回で3度目。
コースの途中には、樹齢300〜400年ほどの立派なカウリの木が1本あるため
お気に入りのコースのひとつです。
カウリの周囲はデッキで保護されています。

カウリ
登頂後にこのカウリの元でランチタイム。
ポン子さんも自分で登ってきたような飲みっぷり。
帰りは尾根の反対側へ降りる、ちょっと遠回りのコースで下山。

Lookoutから
下山途中で、自分が登ってきたピークを眺めるポン子さん。

実質たった3時間ほどの日帰りトランピングでしたが、
15kg(ポン子含む)以上の装備を背負っていたため、
2日ほど歩いてきた気分でした。


shin [午前 12:53 NZT] - 3 コメント