ニュージーランド・ブログ 〜 NZオークランド生活雑記

ラップシットへ行ってきた

近所の図書館で毎週火曜に開かれているラップシット(Lapsit)へ行って来ました。
これは、市主催で行われている無料の本読み会で、お姉さんが本を読み聞かせて
くれたり、ぬいぐるみを使って一緒に歌を歌ったりするもの。
今週から2週間の春休みに入っているためか、たくさんの子供たちが集まっていました。
ちなみにこのラップシット、長期休暇中は特別に小学生対象の会も設けられているよう。

lapsit

1ヵ月以上前、あまりに集中しない(10カ月児に集中しろという方が無理が・・・)
ポン子に懲りて以来、足を運んでなかったのですが、今回は随分成長(?)してた気
が。歌に合わせてリズムを取っていたし、ただただ周りの子供たちに興奮して歩き回る
ということはありませんでした。
でも途中で、「あ、もう限界かな」と思ったので、切り上げましたが。
またこういう場に足を運ぶたびに、成長が目に見えるのだろうな。
以前は出かけたり、たくさんの人に会うと興奮したり、圧倒されて泣いたりということが
ありましたが、最近は若干ながら他の子供たちと触れ合う機会もあるので、
人や場所に大分慣れてきたっていうのもあるんじゃないかな。


posted at 午後 08:12 NZT on 2005年09月27日 by Michiko - カテゴリ: NZは乳児ぃらんど?
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コメント

投稿者:マヨヒナ

読み聞かせって、やっぱ英語で読んでくれるの?
じっとしてないのは、読み聞かせの内容がわからないからじゃなくって?
って1歳にもなってないのに、じっとしてる訳がないか〜!

家の中では両親とも日本語で会話してるし、TVもNHKとか見せてるんでしょ?
教えなくても、自然に英語と日本語が使いこなせるこどもに育つのかな〜?
どうなの?(笑)

2005年09月30日 午前 03:50 NZT

投稿者:Michiko

両親の英語は所詮第2カ国語なんで、その辺は
託児所や小学校に入ってから、勝手に覚えていただきますよ〜。そりゃあ。
父ちゃんがキーウィの家庭は、日本語力を付けるのに、今から必死みたいだけど。
でも、両親とも日本人でも、小学校へ上がったら英語の方が達者になっちゃうので、兄弟や友達同士ではみんなほとんど英語になっちゃってる。だから、特に心配してません。将来はかえって日本語の方が心配かな〜。

2005年09月30日 午前 09:54 NZT

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