ニュージーランド・ブログ 〜 NZオークランド生活雑記

レンタカーの憂鬱

仕事で、Kロードを車で走っていると、

突然、リア左に

ガツンっ!

という衝撃が…。

雨で路面がよく見えなかったが、低い縁石か何かに乗り上げた感じだ。

これは、パンクしたな。。。

と確信できる衝撃だった。

とりあえず、仕事で立ち寄ったところに車を停めて、見ると、

案の定、景気よく空気漏れの音がしている。

こんなところでタイヤ交換かよ、やれやれ。

スペアタイヤを見ると、空気がない。

これはパンクしたタイヤを修理してもらうより仕方ないので、

近所の人に尋ねて、近くのタイヤショップへ行く。

マオリ系の「肉体労働バンザーイ」と叫びだしそうな、でかい人が4、5人も働いているショップだ。

店の奥からパケハのおじさんが出てきて、「10分ほどかかるけどいいかい?」と、どうやらオーナーらしい。

ほかにチョイスはないので、待つことにする。

結局タイヤをローテーションしてもらったり、2人がかりで30分以上もかかった。

…値段聞いてなかったけど、ぼったくらないだろうなー。

さきほどのパケハのおじさんに支払いしようと、「いくら?」と聞くと、

Twenty two dollars


え!?たった$22


安いなぁ…。

いったい、あの肉体労働万歳の人たちは、時給いくらなんだろう…とちょっと心配までしてきた。

白人のオーナーにマオリの労働者。

NZのカースト制度をちょっぴり垣間見た気がした。





posted at 午前 01:31 NZT on 2005年07月21日 by shin - カテゴリ: オークランド生活雑記
TrackBack: Trackback URL

コメント

コメントなし

コメント書き込み

:

:
: